
オゾンによる各種ウィルス・細菌の死滅率を見ると、オゾンが様々なウィルス・細菌に有効であることがわかります。
| ウィルス・細菌 | 死滅率(減少率)% |
|---|---|
| 一般細菌 大腸菌 | 99.99 |
| 一般細菌 化膿レンサ球菌 | 100 |
| 一般細菌 黄色ブドウ球菌 | 100 |
| 新型インフルエンザ(H1N1) | 99.7 |
| 新型インフルエンザ(H5N1) | 100 |
| ノロウィルス | 72 |
| セレウス菌 | 24 |
| 腸炎ブビリオ | 24 |
| サルモネラ菌 | 24 |
| 硫化水素 | 28 |
オゾンはインフルエンザウィルスに対しても有効です。
インフルエンザの不活性化試験では、オゾンガス0.1ppmを3時間(180分)以上(ct値18)曝露する事により、
99%以上のウイルスの不活化を確認することができました。
| 不可化率 | 92.9% | 99.0% | 99.7% |
|---|---|---|---|
| オゾンガス濃度(ppm) | 0.1ppm | 0.1ppm | 0.1ppm |
| 処理時間 | 60分 | 120分 | 180分 |
| CT値 ※1 | 6 | 12 | 18 |
| 未暴露 ※2 | *** | *** | 54.0% |
※1・・・CT値=作用時間(分)×オゾンガス濃度(ppm)
※2・・・未暴露の場合180分後の不可化率は54.0%であった。
オゾンは、臭いの成分「アセトアルデビド」をもとから分解・除去することが可能です。

スギ花粉の不活性化・分解試験では、オゾンの酸化作用により、花粉が破壊し、細胞が死滅することがわかります。

オゾンはダニ対策にも有効です。オゾン発生器を使用すると室内のダニの数が激減することがわかります。

オゾンは、シックハウス症候群の原因である「ホルムアルデビド」も分解することができます。

検査機関 |
検査内容 |
社団法人 日本統合医療臨床研究機構 |
コホート臨床試験 |
国立結核予防結核研究所 |
結核菌BCGtokyo株式会社 |
ビジョンバイオ株式会社 |
ノロウィルステスト |
財団法人 日本食品分析センター |
大腸菌・黄色ブドウ球菌 |
財団法人 日本食品分析センター |
他社商品殺菌効果試験 |
池田回生病院長野皮膚科医院「医薬の門」 |
アトピー性皮膚炎治療試験 |
日本アレルギー学会 |
オゾン発生器による ダニ試験 |
財団法人 北里環境化学センター |
オゾンガス暴露によるインフルエンザウィルス不活性化試験 |
※世界中で猛威をふるっている抗生物質がほとんど効かない「スーパー耐性菌」になる前の大腸菌・黄色ブドウ球菌・サルモネラ菌・赤痢菌などをオゾンで死滅させ集団感染を防ぐことができます。